Amazon Flex 配達時のよくあるトラブル

何も説明なく始まるアマフレなので、慣れないアプリやトラブルに戸惑うこともあると思います。

そこでよくあるトラブルをまとめました。

いろんな解決方法があると思いますが、解決方法の一つとして参考にしてみてくださいね。

アマフレのよくあるトラブル

荷物のQRが読み込めない

QRコードが汚れたり曲がったりして読み込めない時は、手入力します。

ヘルプから「荷物IDを手入力」を選んで入力する事ができます。

住所が見つからない

ピンがズレで住所が見つからないことがあります。

ピンで住所が見つからない場合は以下の方法で探します。

  • 住所をコピーしてグーグルマップで探します。
  • マンションやビルの場合は、住所と建物名で検索してみます。
    例 )中区 上前津 JPマンション
  • ゼンリンの配達アプリ(住宅地図)で番地から建物を探します 。
  • それでも見つからない場合お客さんに電話します。

3000件くらい配達しましたが、UTL(住所不明)は1件だけなのでほとんどの場合見つけることができます。

マンションの部屋番号が書いていない

  • まずはマンションまで行ってみます。
  • ポストや部屋の前に名前が書いていないか確認してみます。
  • なければ、お客さんに電話してみます。

玄関指定なのにオートロックで入れない

あるあるなんで、ピンポンで普通に配達しましょう。

お客さんにオートロックで玄関に置けなかったことを伝えます。
あ、そういえばそうねって言われることが多いので一言伝えた方がベターです。

不在の場合、シールには「UTA」と記載します。

宅配ボックス指定なのに宅配ボックスがない

宅配ボックス指定でピンポン押すとクレームになる可能性もあるので慎重に探します。

家族には知られたくない荷物とか大人の事情もありますしねww

高級マンションだとほぼあるので、見落とした可能性が高いです。

入り口のオートロックの位置から住人が取りやすい場所を考えると見つかりやすいです。

自転車置き場にドアがあるパターンや管理人を通さないと入れない物件もあります。

近くに住人がいれば聞いてみるのが一番間違いないです。

それでもない場合は電話してお客さんに聞いてみる、宅配ボックスがもともとない場合はピンポンします。

在宅の場合は、宅配ボックスが見当たらなかったのですが、ありますか?と聞いてみます。

宅配ボックスに空きがない

宅配ボックスに空きがない場合は、不在票の「宅配ボックスに空きがないので持ち帰りました」にチェックします。

シールは「CU」と記載します。

宅配ボックス指定の場合は電話してその旨を伝えます。

不在周りで再チャレンジします。

スキャンし忘れて宅配ボックスやポストに入れてしまった

スキャンし忘れたら、ヘルプから「荷物IDを手入力」を選んで入力します。


メモ
宅配ボックスの番号は入れる前に不在票に記載しましょう。
  扉閉めたあとにあれ?ってなると悲惨ですww

荷物の受取ができない

メニューの「受取」で荷物を受取ることができるのですが、今持っている荷物を全て配達完了してしまうと配達モードが終了してしまいます。

レスキューなどで荷物を受取る場合は、全て受取り終わってから配達を開始した方が無難です。

先日アプリの説明のために1個受取して1個配達したら、配達完了(業務終了)になってしまい他の荷物が受取れなくなってしまいました。

1個だけ配って帰るという役立たずで終わってしまいました。

先日の方ごめんなさい。

時間指定が多くてやばい。。



まずは深呼吸しましょう。

ふぅー。

最初にリストで時間指定がどの時間帯にどれだけあるかを把握します。

自分が1時間に配れる量から予想して、このくらいに時間指定を優先して配ればいいなと計画します。

団地や英語表記、住所がちょっと怪しい物件など時間がかかりそうなものがあれば、余裕をもって時間を取ります。

荷物が遅延している

スタート時にすでに遅延している荷物がたまにあります。

CUのシールが貼ってあれば、お客さんが不在の荷物なので普通に配っても大丈夫です。

何もシールが貼っていない、UTLのシールが貼ってある場合は配達員が原因の遅延なのでお客さんが怒っている場合があります。

遅延したことを謝罪して、遅延したことで不要になってしまうようでしたら返品も可能ですと伝えておきます。

memo
配達を希望するかお客様に確認と表示されますが、電話するよりまずは顔を合わせて謝罪した方がトラブル防止になると思います。

箱が破損、シールがはがれている

梱包テープで破損してる箇所を保護します。
破損がひどい場合はお客さんに一声かけておいたほうがいいですね(・∀・)

玄関指定で雨が降っている、雨が降りそう

透明ビニールに入れて置いておいたらGoodです。

サポートに電話しないのが時短の道

Amazon Flexのサポートはコールセンターの委託なので、なかなかトラブルが理解してもらえないことが多いです。

サポートが混みあって15分以上待たされることも多いので、自分はサポートにお世話にならないように心がけて配達しています。

いろんなトラブルがあると思いますが、楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

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