初心者必見!未経験でも未配を出さない教科書

運送業未経験からAmazon Flexを始めた僕ですが、

毎日の反省と改善を重ねてちょっとは成長した気がします。

アカウント停止をポチっとされたらゲームオーバーなAmazon Flexの初心者向けの教科書を作りました。

これから「AmazonFlexを始める方」や「経験の浅い方」の参考に少しでもなればうれしいです。

もっとこうしたほうがいいよ!とか東京ではこういうテクニックがあるよ!という先輩からのご意見もお待ちしております。

Amazon Flexの配達で時間短縮できるグッズ

配達アプリ

他のグッズはなくても大丈夫ですが、これはないと無理ゲーです。

GoogleMapと物件名や住所で探すのもできなくはないですが、

GoogleMapでたどり付いたら一本道が裏だったとか

表札がない場合に物件を正しいと判断するのに時間がかかります。

月額1600円ですが、間違いなくそれ以上の価値があります。

参考 配達アプリゼンリン

Google Map

Google Mapの使い方にも時短の方法がありますが、長くなるので別の記事で。

MAPを見ながらの運転は事故の元なので、Google Mapの音声で運転します。

Google Mapのコツ

Amazon Flexのアプリで住所をコピーしたあとにGoogle Mapにペースト(貼り付け)すると思いますが、ペーストしなくてもinput BOXをタップするとコピーした住所が表示されます。

iphoneの機能かもしれませんが、地味に便利です(iphone XRで再現可能)

モバイルバッテリー

車の充電の抜き差しって結構めんどくさいです。

安物のケーブル買ったら1日で壊れるし、モバイルバッテリーにずっとつないでます。

抜き差しの時間50回とすれば、1分は短縮になるかな?(笑)

腰袋

不在票やボールペンを入れるのに使います。

ビニール袋も入れておくと、置配でビニールが必要なとき車に戻る時間が節約できます。

モバイルバッテリーをポケットに入れると汗かくので、腰袋に入れるのがおすすめですよ。

Amazon Flexの配達で時間短縮できる積み込み(名古屋限定)

「あいうえお」なら覚えやすいし探しやすい

Amazon Flexの初日に時間かかったのは、着いてから荷物を探すことでした。

名古屋はルート番号が書いていないので番号順にも詰めないし、エリアもいまいちキチンと別れていない気がする。

番号が書いてあれば番号順に積みたいですが、今は「名前のあいうえお順」で積むことにしました。

MEMO

運転席の後ろから「あ~お」「か~こ」「さ~す」

助手席の後ろから「た~と」「な~の」「は~ん」

といった感じです。

移動時間に名前だけさっと見れば「佐々木さん」なら右後ろだなとわかるので、

荷物を探すのも簡単です。

住所で分けると見慣れない住所で読みづらいし覚えづらい。

名前なら何回か配っているうちに、佐々木さんさっきあったという風に

探すスピードも上がっていきます。

Amazon Flexの配達で時間短縮できる配達

3秒ルールで、第一村人に話しかけよう

僕の配達の流れは、

  1. Amazon Flexのアプリ(Rabbit)で次の目的地をコピー
  2. Google Mapにペーストして移動
  3. 到着したら配達アプリで正しい住所か確認

こういった流れです。

配達アプリで見ても入り口がわからなかったり、

表札がないから確証が持てない場合がたまにあります。

そんな時ベストな方法は、近くの人に聞いてみることです。

やっぱり近所の人(特におばちゃん)は近所に精通してます。

僕は車を降りてとりあえず第一村人(荷物の家でなくても)を発見したら、まずは挨拶します。

わからなければ聞いてみたり、用がなければ暑いですね~で終わったりします。

隣の家の庭に人がいれば話しかけるし、横がお店なら入ってみて聞いてみます。

ゼンリンの住宅地図も人が歩いて表札を見て作った地図なので、 表札のない家には弱いです。

MAPで近い場合はついでに配る

Amazon Flexのルートは最近良くなってきてますが、 行って帰るルートになっているのがちょっと問題になってきます。

MEMO

左に①があって4km先に⑳があって不在になったとします。

㊴→㊵のあと不在周りで⑳まで戻ることになります。

①のついでに㊵を行っておけば、㊴のあと⑳に戻れるので㊴と㊵の区間の短縮になります。

時間指定や遅配は最初にメモ

未経験の僕が不安だったのが時間指定に間に合うか?という事でした。

不安だったので時間指定の一覧表を作りました。

実際朝に入るとほとんど午前指定なのであまりいらなかったですが、使ってもらえる方がいたらどうぞ。

時間指定は、今日のルートからリストタブを選ぶことで一覧が確認できます。

参考記事のタイトルとURLを入力してください

Amazon Flexの配達で時間短縮できる遅配の謝り方

名古屋のステーションはできたばかりなのか、2回に1回は遅配という表示があります。

出荷が遅れたのか前の日に未配になったのかわかりませんが、お客さんにとっては前日に届くはずの荷物が遅れているのでうれしくはないですよね。

当然お客様と顔を合わす配達員が謝ることになると思います。

アプリの表示では電話して確認したから配ると表示されます。

謝罪するのに顔を合わせた方がいいと思うので、まずは物件に向かいます。

お客様がいれば、

「昨日届くはずの荷物でしたが配送トラブルで遅れてしまいました。」

「遅れてしまったことで不要になってしまったら返品や返金対応も可能ですが、お受け取りでよろしいですか?」

「申し訳ありませんでした。ありがとうございます。」

といった感じで受け取ってもらっています。

不在の場合は、電話してお客様の支持を仰ぎます。

不在でポストに入る場合は?

遅延した荷物がポストに入って、お客様が不在&電話も出ない場合サポートに電話したらポストに投函していいそうです。
サポートも委託の業者っぽいので、証拠を残すためにも一度はサポートに確認したほうがよさそうです。

誰でもできる仕事は難しい

宅配は軽貨物さえあれば誰でもできる仕事だと思います。

荷物を「決められた時間通り」に「配送された形のまま」届けるという当たり前のことをキープできるように「未配を出さない教科書」を少しづつアップデートしていきたいと思います。

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